立本寺(仁和)公園を愛する会のMLができました。

皆さんと公園への思いなど、共有していきたいと思います。

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仁和公園に建築予定の老人ホームは民間のもので正確には【介護付き有料老人施設】です。京都市は建設になんら関与しておりません。

市は立本寺から60年ちかく土地をかりていて、仁和公園は借地公園でしたが、賃借料金の交渉がうまくいかず継続ができなくなりました。

一昨年、お寺側からの借地賃料値上げ要求(特に金額要求はなし)に対して真摯に向きあわなかった点には市に問題ありです。

昨年6月、寺側は来年度からは市と公園借地継続をしないと通告。市側はその段になって、規定に基づき計算したと賃借料金の増額を提示しましたがそれを断り、介護施設業者へ賃借を決めたのは立本寺です。

問題は複雑ですが、私たちもそのことを知ったのは3月に入ってからです。とにかく説明時期が遅すぎる!公園がなくなるかもしれない!という大事なことなのに、ほぼ諸々決定事項として住民が意見を言う場もなくことは終わろうとしていました。

3月10日の市側説明会でそのことに疑問を持った有志がこの度動き出しました。

いまからでもお寺へは契約の見直しを、市側へは真摯な交渉を求めています。

 

https://www.facebook.com/ryuhonjikouen.love/posts/182938335428972



昨年6月時点でお寺からの契約継続はしないという申し出を市は一旦受けてしまっていたようでした。

市は3月10日はじめての説明会でそのことに詰め寄られ、その後再考。短期間の間にいろいろ頑張ってくださり、公園継続について再度お寺に提案してくださったのですが、時期が時期であることから様々な問題があるようです。(業者側への契約解除違約金などetc.)


お寺さんの心を【公園継続】に傾けるには、正直困難が山積み。でも市も今は存続に向けて協力的なのでわずかな希望は残っていると思っています。

お寺さんにも公園を愛する思いと、市からの誠意が伝わりますように!私たちは望んでいます。

誰もが責められる事ではなく、様々な方向へ思いがあったようですが、これからは【公園存続】に向けて心合わせて欲しいです。

 



コメント: 8
  • #8

    かのうです (火曜日, 19 4月 2016 23:23)

    通りすがりさま。
    私も蓮の花の維持、ご指導いただけるのなら是非教わりながらでもお手伝いしたいと思っております。
    少し違いますが、レンコン畑の雑草取りなどはお手伝い経験があります。泥沼も大変でしたが、あの大きな鉢を抱えるのもきっと大変だと思います。今までの維持管理ほんとありがたく思っております。毎年開花を楽しみにしていました。

    土地賃借料の経緯については、私もはじめて聞いた時にほんとに怒りがこみ上げ、なぜ京都市はこういった状況に真摯に対応してこなかったのですか!?と、説明会では思わず何度も質問してしまいました。知らなかった事とはいえ事の経緯に唖然としたひとりです。

  • #7

    通りすがりですが  追記 (月曜日, 11 4月 2016 07:35)

    ネガティブな雰囲気の事を書いてしまいましたけど、
    私も近くなら蓮の花の維持のお手伝いしたいような気持ちです。

  • #6

    通りすがりですが (月曜日, 11 4月 2016 07:25)

    京都の友人に立本寺(仁和)公園の話を聞きまして
    色々観ている時にこのページに立寄らせて頂きました。

    余計なこかもしれませんが書かせて頂きます。
    写真など表面的に俯瞰しただけですがこの立本寺が
    経済的にそれほど豊かで無いことは見て取れます
    (建物の維持状況や境内の雰囲気、戦時中に供出した鐘楼が
     再建?再鋳造?されていないことなど...)
    しかし幾つもの古い建物や境内地を維持するために
    多くの費用がかかっていることは当然ですので
    現在経済的にかなりひっ迫しているのではないでしょうか??

    そして、
    公園の約1,800㎡の土地の賃貸料が年額100万円程度で、京都市が賃貸料を値上げする前提であったとしながら2003年以後据え置き。おそらく2003年以前はそれ以上に低い金額だったであることが想像できます。時代の状況も変わり、厳しい経済状況にある立本寺がお寺を維持するために土地の貸出先を変える選択をしたのにはそれなりの事情があるのでしょう。昨年立本寺が契約を更新しない旨の意思表示をしてから、初めて市は新たな賃貸料を提示したらしいですが、遅きに失したのかもしれません。

     経緯等は
    http://koen-nakunaru.mokuren.ne.jp
    に詳しいですし、私も参考にさせて頂きました。

    ただ私はこの立本寺の問題は
     古いお寺の林立する京都で起こるであろう状況の前触れのような気がします。
     おそらく、有名な観光地となっているところ以外では、時代の流れで経済的基盤が失われつつあり、厳しい状況にある寺院が少なくないと想像できます。公園となっていなくても、寺院の境内地は地域の憩いの場となっている事がほとんどです。
     しかし、経済的にひっ迫すれば、古くからの伝統があり、地域の住民の方々の思い出のある、そのような境内地も、企業などに貸出されて、歴史ある尊敬すべき樹木たちが伐採されて近代的な建物に変わってしまうようなことは充分にありえます。
     
     立本寺ではまた、公園の代替公園地確保のため祖師堂(文化財未指定)を解体予定とありますが、写真で一見しただけですが、その建物の古い美しい建築様式を考えれば、桜の枯木が切られるのと同じように心が痛みます。

     当たり前の事ですが、現代社会で何かを護るためには必ず経済的なことが問題になります。全体を観て状況をあるていど考えてから、本当に自分たちが今何を出来るかを意見しないならば、地域の文化や環境、そして歴史や文化財を守るための対話は意義を成さないように思えます。

    ***********************
    蓮の花の手入れはとても手間がかかります、毎年泥と格闘して植え替える重労働をしなければ、毎年美しい花を咲かせることは出来ません。 そういったこと一つにして、無くなって仕舞うと嘆くことよりも、その維持の後継者をどのように見付けるかということを考える方が有意義でしょう。

    いろいろな事は本当に大変なのだと思います。


     通りがかりに失礼致しました。

  • #5

    かのう (日曜日, 03 4月 2016 12:44)

    先日、立本寺で撮った写真を整理していましたら、櫻の蔭に蓮を手入れされている姿がうつっていました。ちょうど今頃から手入れをされる時期なんですね。どうかあの蓮も残して欲しいです。できることならお手伝いとかできたらいいのにね。

  • #4

    衣川斗美子 (日曜日, 03 4月 2016 10:42)

    美しい立本寺の写真がひときわ心に刺さりますね。あの蓮の花の水桶も、維持管理する人の高齢化、又技術の継承の問題等が原因で、全て無くなるそうです。

    お寺さんが、経営の問題で、お寺さんの美しい財産をどんどん減らす方向なのは、本当に残念でなりません。「愛する会」の動きが大きなうねりとなり、色々な事が好転しますように!

  • #3

    ちあき (日曜日, 03 4月 2016 00:36)

    木が26本切られます。
    そんな殺生をしてこれからのお寺の繁栄があるとは到底思えません。
    学区民から公園を取り上げるなんで・・・。お寺のやることとは思えません。

  • #2

    Barna Gergely (土曜日, 02 4月 2016 18:38)

    立本寺に絶対公園が残って欲しいです!
    歴史的に見ても、文化的に見てもそうなるべきだと思います!
    この運動を全力で応援します!

  • #1

    立本寺(仁和)公園を愛する会 (土曜日, 02 4月 2016 13:05)

    みなさんのお気持ち、良ければコメントに残して下さい。